【諦めないで】自分に自信がないから転職できない|強みは必ずあるよ!


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転職したいけど、「どうせ自分じゃダメ」だと思って踏み切れない・・

今働いている会社を辞めたい。新しい環境で、一から頑張りたい。

「これといった経歴もない、特殊なスキルも持っていない」
「大した結果を残せなくて、アピールできることがない」

私は30代の男ですが、「自分では転職は無理だ・・」と思っていました。だから気持ちはすごくわかるんです。

ですが、「自信のない、30代の私」でも転職に2回成功しています。

「特別なものがないと、転職が難しい」と思い込んでいませんか?だとしたら”もったいない”です。

実は、転職はそこまで難しいものではありません。どうして難しくないのか、どう活動すればよいのかお話ししたいと思います。


1.スキルも経験もない時はどうする?

「いや、本当に何もアピールできること、してこなかったから・・」

転職となると「即戦力、高いスキルが求められる」と、思い込んでいませんか?

たしかに、「幹部候補」などという求人でしたら結果が重視されます。ですが、一般の求人(営業・事務・技術職)は、高いスキルは要求されません。

(もしくは、ヘッドハンティングによる引き抜きでもあります)

どうして、そんなことが言えるのでしょう?「私が経験したから」です。

実際私は営業から営業、営業から総務と職を変えましたが、今までの実績など、一度も聞かれたことはありません。

今まで営業成績はひどかったので、実績重視だったら転職は失敗していたでしょう。

1回目は中小企業、2回目は大手での転職です。会社の規模も関係ないです。

私の経歴

~法人のルートセールス:500名以上の大企業~

○前年比プラスの売上は、3年やってわずか2月のみ

○新規開拓、実績0件

○売掛金の回収率ワースト

○残業はいつも多くて上司からイヤミを言われる・・

今思い返しても、恥ずかしくなるような成績でした。同期が2人いたのですが、入社2年で大きく差をつけられました(泣)

では一体、何が採用の決め手になったのでしょうか?

2.企業が見る「スキル」は意外なものだった

「人柄×独自スキル」の2つが、転職では重視されます。

人柄は言うまでもないですが、「独自スキル」とはどういうものなのでしょうか?

おそらく「営業成績1位」「大きなプロジェクトに携わった」などの『大きな実績』というイメージがあるかもしれません。

ですが・・

「実績」よりも「企業が興味を持つスキル」が大事です。

“企業が興味を持つスキル”とは?

自分は「普通のこと」だと思っていても、企業側が「これは貴重な経験だ」と思うことがあります。

例をあげますね。

○「出張が多い」仕事を3年していた⇒体力があると評価

○「営業先の担当者が、50代の人が多かった」⇒自社の工場部門が50代が多いから、うまくやってくれそう

○新規開拓で、ビルの1階から4階まで営業して回った⇒度胸がある

○(前職ではへこへこしすぎでダメと言われた)⇒人当たりがよいから、社内でもよい関係を築いてくれそう

実際に私が総務の仕事を決めたときに、面接の際に言われた言葉でした。

私から言わせれば「普通に仕事だからやっていた」「マイナスだと思う性格だった」ということでも、企業側が興味をもって「スキル」として考えてくれるのです。

実績なんて、何も残していません。

自分にとって「どうでもいいこと」でも、転職先の企業では「魅力」に感じることがあるのです。

大した結果を残していない「ダメ社員」な私でも、内定をもらえました。

相手の企業にとって、「何がツボ」になるかわからないのが面白いところでもあります。

全くの異業種でもいいの?

たとえば「営業⇒SE」といった、前職のスキルがリンクしにくい職業への転職をお考えかもしれません。

たしかに、私は「営業⇒営業」「営業⇒総務事務」でしたので、近い職種で成功したというのはあります。

ただし。

先ほどと同じで、企業側は「どこをメリット」として判断するかわからないものなのです。

「幹部候補」「経験者のみ」という条件がある場合は難しいですが、そうでなければチャンスは十分にあります。

営業からSEでも、「営業側の気持ちや考えがわかるSE」という強みに変わります。

技術職と営業職はどうしても相容れない部分があるので、そういった「溝」を橋渡しできる役割は貴重です。

もちろん、企業側がどう判断するかによりありますが、チャンスはあるのです。


3.企業が求めるスキルは、「自分」の中にある

「自分の性格」「これまでやってきたこと」を、企業にたくさん伝えましょう。

履歴書にかけるだけかいたり、面接ですぐ言えるように引き出しを増やしておくのです。

自分で調べる方法と、第三者からの意見を聞く方法の2つがあります。

自分で考えてみる、調べる

まずは「やってきたこと」の棚卸しから

棚卸しというと、面倒に思うかもしれませんが、もっと気軽に考えて下さい。

A4のノートを1冊買ってきて、

○自分がやってきた仕事

○どんな人と、どういう関わりがあったか

○イレギュラーでやった仕事(ちょこっとしか、携わらなくてもOK)

を思い出して、アウトプットしてみましょう。

基本的に「結果や実績」がないものも、どんどん「あなたの経験」を書き出すのです。

じっくり机にかじりつくよりも、お風呂上がりのリラックスした時とか、寝る前とか細切れの時間で少しずつ増やすと出やすいです。

自分の性格を、もっとよく知る

このページをご覧になっているということは、少なくとも「自己評価が低い」と思います。

「自分では大した事がないと思っても、人から見たら長所に思える所」があるはずです。

褒められた経験

自分が仕事で何気なくやってきて、意外に反応が良かった・ほめられたことを振り返ってみましょう。

「ほめられて当然」というよりも、「えっ?こんなことで?」と思えることを思い出してみるのです。

自分が短所に思っていることを、ひっくり返してみる

「自分には欠点がたくさんある・・」

物は捉えようで、欠点だと思っていることも、見方を変えれば長所にだってなりうるのです。

例)ネガティブになる⇒物事を冷静に見れる

例)仕事が遅い⇒こだわりをもって仕事に取り組む

ネットで「性格診断」してみる

客観的な「自分の特徴」を、”ネットで知る”というのも一つです。質問に答えていくだけで、自分の性格がわかるサービスを活用してみるのも面白いでしょう。

ただの性格診断よりも、「転職活動で役に立つような特徴」を知れたらいいですよね。

リクルートが運営している転職サイトで、「自分の長所」を診断してくれるサービスグッドポイント診断
)というものがあります。

「リクナビNEXT」という転職サイトに無料登録することが条件ですが、ネットで求人を見れるようになるので損することは何一つありません。

リクルートの「グッドポイント診断」※会員登録(無料)後に、使えます

第三者に、聞いてみる

自分1人で気づくこともありますが、他の人から気づかされることも多くあります。

ご両親・友人・職場の同僚

あなたのことを日頃から見ている人に、あなたの良いところを聞いてみるのも一つです。

少し気恥ずかしいかもしれませんが、「人から見たあなたの良さ」というのを知るには、近しい人の意見を聞くことをおすすめします。

転職支援サービスの人に、意見を聞く

あなたの今までの経験、キャリアが「第三者から見て、どうなのか」を知ることも有効です。

転職エージェントというサービスをご存じでしょうか?転職者と企業の間に入って、仲介してくれるサービスのことです。

転職エージェントの人は、あなたの希望やキャリアを聞いた上で、マッチした転職先を紹介してくれます。

企業の紹介がメインなのですが、転職活動そのものの相談にも乗ってもらえます。

「今までのあなたのキャリアで、企業が評価しそうなところ」を教えてもらえるので、「自分では気づきにくい価値」を確認できるというメリットがあるのです。

エージェントに相談してもお金はかかりませんし、紹介されたから面接を必ず受ける必要もありませんので、気軽に相談できますよ。

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4.自分の「思い込み」という殻を、破りましょう

~ここまでのまとめ~

○転職で企業が見ているのは「人柄と経験」。

○結果や実績は、重視されないことが多い。

○自分が「大したことない」と思っていても、企業が評価することが必ずある。

○自分の性格・経験をしっかり棚卸しすれば、内定に近づける

一番お伝えしたかったのは、「どうせ無理だという思い込み」を捨てて欲しいということです。

『等身大のあなた』でいいんです。あなたの実績よりも、「経験してきたこと」や「人柄」が転職先の会社では「響く」ことを忘れず、内定を勝ち取ってください。

こんな私でも、30過ぎてからでも、2回も転職できてるんですよ。

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