失敗しないジーンズの洗濯の仕方|洗い方・干し方・収納を解説!

1.そもそもジーンズは、洗って大丈夫なもの?

ジーンズは洗いをかけても大丈夫です。

洗うメリットとしてはやはり汚れをきれいに洗えるため清潔です。

また濃いデニム等で自分好みに色落ちを具合を調整して楽しむことも出来ますし、馴染んでくるとサイズ感が大きくなりやすいが洗うと縮むためサイズの調整もしやすいです。

色が落ちすぎたと思う場合は、濃いジーンズと一緒に洗う事で色移りしてくれます。

デメリットはやはり色落ちが大きく濃い色ほど手洗い必須。色移りの心配があるため無地ものとは別にしなくてはいけません。

縮んでしまうためサイズを変えたくない場合は洗うのはNGです。生地が洗えば洗うほど薄くなります。

2.クリーニングに出すメリット・デメリット

メリット

・綺麗に仕上がる。
・自分で洗わなくて良いため手間が省けて、時間短縮になる。
・色移り等の心配をしなくても良い。
・型崩れしない。
・家で洗うより色落ちを防げる。
・オプションで丁寧な仕上げをしてもらえる。
・生地が傷みにくいため長持ちする。

デメリット

・料金がかかる。
・クリーニング店によっては色落ちが大きい。
・縮んでしまうことがある。
・時間・日数がかかる。
・持ち込み、受け取り等個人で、店舗に向かわないといけないので手間。
・ドライクリーニングの場合革パッチが硬化する危険性がある。

主なクリーニング屋さん

(店舗名・値段・日数)うさちゃんクリーニング、551円〜オプションで変動あり半日〜一日

3.洗った後の、保管・収納方法

風通しの良い場所でパンツハンガーにかけて収納しています。

理由としてはハンギングする事でほかの衣類と摩擦し合うことが軽減し生地の色落ち、痛みを防ぐことができるため。

また湿気が多い時期等も風通しの良い場所で保管することによって、カビが発生するのを防いでくれます。

ハンギングするスペースがない場合はジーンズの、色別に畳んで収納しています。

湿気が多い梅雨時期等は除湿剤を一緒に収納してカビの発生を防ぐようにしましょう。

クリーニング後に、収納する際は必ずビニールから出し収納。つけたままだと風通しがわるく劣化やカビ等の原因になります。

ジーンズは夏物・冬物と明確に分かれることが少なく、オフシーズンにずっと収納ということも少ないかもしれませんが、長期保管する場合はビニール袋から必ず出すようにしてください。

自宅でジーンズを洗うメリット、デメリット

メリット

・料金がかからない。
・自分好みの色落ちを楽しめる。
・カビの発生を防げる汚れをきれいにでき衛生的

デメリット

・色落ちがあるためほかのものと一緒に洗えない。
・生地が厚いため絞るのが大変。
・乾くまでに時間がかかる縮みが発生する。

洗い方

水またはぬるま湯に洗濯用洗剤を溶かし入れてからジーンズを浸し押し洗いするのがおすすめ。この時絶対にお湯を使ってはいけません。色落ちの原因になります。

擦り洗いもNGです。生地を痛め、色落ちが大きくなってしまう原因になるため必ず押し洗いをします。

洗い終わった後は水ですすぎをしますがこの時も押し洗いをしながら洗剤を流していきます。最後に脱水をし日陰で干します。

洗濯機で洗うこともできますが、色うつりなどの理由から個人的にはおすすめしにくいです。

5.増えすぎたジーンズを断捨離するコツ

ジーンズは生地もしっかりしていて長く使えるのが良いところではありますが、種類も多く量が増えた場合は思い切って断捨離するのがおススメです。

またジーンズ生地はリメイクするにも向いているため、使わなくなったデニムでスカートを作ったりカバンにしてみたり。

自分に合った処分の仕方を考えるのも楽しみながらできる断捨離の方法の一つです。

ジーンズの裾や膝あたりが擦りきれてしまっているもの等は、思い切って処分するのが一番です。

わざとダメージを入れたものとはやはり違うため、見た目もカッコ悪くだらしなく見えてしまうためジーンズとしては手放しほかのアイテムにリメイク。

そうすれば惜しみなく断捨離ができてで、整理も綺麗にできると思います。

6.ついてしまったシミ・黄ばみ・色あせを目立たなくする方法

ジーンズにうっかりついてしまったシミは、どう応急処置をすれば良いのでしょうか?

シミといっても、水溶性と油性のシミに分かれます。

コーヒーやしょうゆなどの水溶性のシミですと、ティッシュやおしぼりなどを水でぬらして、軽く抑えます。汚れを吸い取ってからティッシュで抑えて、家に帰って部分洗いしましょう。

油性の汚れは、ただ濡らしてふくだけではダメで、アルコールをつけて溶かし出すことが必要です。応急処置としては汚れをふきとってから洗剤でもみ洗いをしたり、漂白剤につけましょう。

どうしても落ちなければクリーニング屋さんで染み抜きをしてもらう意外に方法はありません。

ダメージジーンズの洗い方

はじめからダメージを受けた(クラッシュ)ジーンズの場合、下手に洗ってしまうと糸がほどけたり穴が広がる恐れがあります。

ダメージ具合を楽しむための生地ですが、他の洗濯物と一緒に洗濯槽で洗うのは厳禁です。

手洗いか、洗濯ネットに入れて洗濯機にかけるなど、摩擦がおこらないように気をつけましょう。

一番安全なのは、手洗いです。

干し方は一般的なデニムジーンズ同様、裏返して生乾きを防ぎながらも、直射日光は避けて風通しの良い場所で乾かしましょう。