男一人でライブ・コンサートに行く不安を、経験者がぶった斬る!

一人で好きなアーティストのライブに行きたい。でも行く人がいなくてぼっちになる・・

好きなミュージシャンの音楽を生で体感できるのがライブの醍醐味。一度は行ってみたい物ですよね。

同じ趣味の人がいない・・
友達が急にいけなくなった・・
そもそも友達がいない・・

管理人は結構ぼっちで過ごすことが多いのですが、ライブもコンサートも普通に一人で楽しんできました。

はじめは抵抗ありましたけど、実際に一歩踏み出してみると「なんてことない」のです。

でも・・

もちろん、抵抗があるのはわかります。管理人の経験を踏まえながら、「Q&A」形式で気になる疑問・質問にお答えしていきたいと思います!

1.基本的に、一人で行くのはアリなのか?

まず根本的なところを行ってしまうと、「ライブ中はあなたのことなんか、誰も気にしていない」ということ。

私も「ミスチル、エレファントカシマシ、パフィー」のコンサートから、色々なインディーズのライブに一人で参戦してきました(おっさんですまんw)。

「ぼっちライブ」に慣れていない頃は、演奏中も周りの人の視線を気にしてキョロキョロしましたが「誰一人として、こっちを気にする人はいない」というのが現実です。

だれも、あなたが一人かどうかなんて気にしていない。アーティストに夢中。

どうしても一人だと「なんとなくうしろめたい」「孤独で暗いやつに思われたくない」と自意識過剰になりがち。

ですが、誰もまったく気にしてません。

ライブの前後の時間が苦痛?

「いや、ライブで会場に並んでいる時とか、帰りのシャトルバスの中とか気まずくない?」

たしかに、ライブ中は会場も暗いのでごまかせますけど、明るい場所だと一人で来ていることがバレバレ。

「女子のグループに笑われるんじゃないか、とかカップルに冷たい目で見られるんじゃないか」というのは妄想でしかありません。

彼女らは、自分の好きなアーティストのことで頭がお花畑なのです、まったくの赤の他人の存在なんかこれっぽっちも気にかけてません。

普通に並んでいて、普通に移動する。一人でもまったく問題なんてないんですよ。むしろ敵になるのは、自分の中で勝手に作り上げた「自意識」というモンスターなのかもしれません。

2.ライブの前、ライブ中に起こる疑問Q&A

一人で行くときに、心配になりそうなことをQ&A形式でまとめてみました!

一人だと、合いの手はどうする?

アーティーストによって、おきまりのパターンがあったりする「合いの手」。

マニアックに知っている場合はよいのですが、コンサート初心者だとよくわからないケースも多いと思います。

基本は、前の列に居る人を観察して覚えて、それを”控えめに”真似するのが一番無難です。

隣の人を見るのも良いのですが、意外と「見られている」ということが相手に伝わりやすく「何、この人?」と思われるリスクがあります。

一人で合いの手を入れると恥ずかしさがある人は、無理に入れなくてもいいです。軽く体をゆらしたりして、心地よさに浸ればよいのです。

むしろ、合いの手を一生懸命やり過ぎるのは目立つので辞めましょう。

会場入りする時間は?

「あまり長時間待っていると目立つから、待たずに会場に入りたい。」気持ちはわかりますが・・

微妙に人数が少ないライブなら、ギリギリで入る。

人数が多いコンサートなら、普通に並んでいても目立たない。

という考えで良いでしょう。

人数が多いところなら、ごちゃごちゃに混んでいる方が紛れていてよいです。下手に人がいない場所ほど、「ぼっち」が目立ちます。

女性ファンが多いライブに行くのはアリ?

さすがに「嵐」のコンサートに行く人は少数だと思いますが、女性ファンが多いアーティストだと気が引けるかもしれません。

このあたりは判断が難しいところですが、カップルも見るようなアーティストだと問題ないです。たくさんの人の中に紛れてしまうので、男一人でも違和感ありません。

むしろ「女の子が9割以上でカップルもいない」ライブは、避けた方がよいでしょう。

ライブグッズを一人で買うのはおかしい?

物販を買うのは、コンサートの醍醐味です。おかしくも何ともありません。

グッズを買うときこそ、「一人で来ているのか、友達と来ているのか」がわかりにくいので気まずさを感じにくいと思い尾増す。

出会いとかあったりする?

ライブやコンサートを通じて出会い、そこから付き合ったり恋愛したり・・

たまにテレビやネットの体験談でそういう話がありますが、「かなりのレアケース」であることは間違いないです。

●そもそも、隣の席が「男と女のぼっち同士」になる可能性が低い
●仮に「ぼっち同士」でも、お互い好みかどうかわからない
●どちらかに「その気」がないと進展しない

「共通の趣味だから意気投合しやすい」というのは幻想です。なぜなら、もともと赤の他人同士で、出会うことを前提に会っているわけではないからです。

下手をすると「宝くじに当たるくらいの確率」ですので、ライブでの出会いは期待しない方がよいでしょう。

むしろ、マッチングアプリを使って「同じアーティストが好きな人」を探して一緒にコンサートに行く方が断然可能性があります。

雑誌とかによく広告を出しているpairs(ペアーズ)なんかを使えば、顔写真を見て相手を選べるので「かわいい子に絞って」仲良くなれるというメリットがあります。

マッチングアプリで本当に可愛い子に出会える?その仕組みと使い方

2018.02.13

単に地元の掲示板で同じ趣味の人を募集しても、顔がわからないというリスクがあります。趣味が合っても、見た目が好みじゃないとテンション上がらないですよね・・。

3.さいごに

行きたいライブがあるのに、行く人がいないから・・という理由で諦めるのはもったいないです。

不安が大きいかもしれませんが、コンサートであれば「集団の波にのまれて」しまえばまったく違和感がありません。

思ったほど他人はあなたのことを気にしていませんし、バカにされたり冷たい目で見られることはありえません。

「浮いている」という感じもないので、好きなアーティストのライブを心行くまで楽しんじゃいましょう!

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