作業用のヘルメットに関する悩みと解消法|経験者が語る

ヘルメット付けて仕事をすると、悩みは尽きない。

私も以前は、現場仕事の補助をしていました。炎天下の中、長時間作業するのはキツイ。

仕事そのものは、徐々になれてきましたが、暑さ以外に「ヘルメット」にかなり悩まされました。

作業用のヘルメットが、うざい。

頭は痛くなるわ、蒸れるは髪型崩れるわ・・同じように悩んでいる人もいるかと思います。

ヘルメットについて、私が作業現場で工夫したり調べたことをお話ししたいと思います。

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1.髪がぺちゃんこになる

ヘルメットを脱いだ時に、“頭のてっぺんが”べったんこになって髪型が崩れるのは、よくあること。

しかも髪が蒸れているので、微妙にぬらしながら押しつけたようになっていて、なかなか元に戻らない。

特に仕事終わりに友達と遊びにいったり、女の子と合う用事がある・・でも家でゆっくりシャワーを浴びなおす時間がないとき。

なんとかその場で、サッと対処したいものです。

髪の流れと反対になるように、ヘルメットをかぶる

ある程度「長い髪」ですと、つむじからの毛の流れが、どちらかにかたよっているはずです。

分け目も「つむじの流れにそって」つけている方がほとんどだと思います。

ヘルメットをかぶる時は、「あえて反対の分け目」になるようにセットしたまま、ヘルメットで抑えつけるのです。

そうすることで、ヘルメットを外したときに、本来の分け目にはねかえるように髪が起きてくるので、”ぺちゃんこ”を防ぐことができますよ。

くせ直しスプレーをカバンに入れておく

ヘルメットの圧力で、クセがついてしまった部分の髪を水分でぬらすと、クセがとれやすいです。

水道水でもよいですし、バッグに「寝ぐせ直しスプレー」を持参しておくとよいでしょう。

たっぷりぬらして、そのあとは手鏡を見ながら手グシで整えていけば大丈夫のハズ。

2.蒸れてかゆくなる・クサイ

ヘルメットをしている間は、頭皮は密閉された状態になります。

本来なら、毛穴から出される皮脂や汗がこもってしまいます、頭皮からでた油はそのままにすると酸化してニオイを発してしまうのです。

湿気で”じめじめ”した状態になるから、頭から雑菌(カビ)が増えて、「かゆく」なります。

ポリポリかくのも面倒くさいし、自分の汗臭い・油臭い臭いで嫌になりませんか。

まずはヘルメットを洗おう

あらかじめ使っているヘルメットが決まっているなら、週に1度くらい持ち帰って洗いましょう。ヘルメットにニオイがしみついているからです。

●外側のメット
●ヒモの部分
●発泡スチロール

「外側のメット」は、家庭用の食器洗い洗剤を少し薄めて、雑巾に付けてふきましょう。

「ヒモ」の部分も臭いがつきやすいので、洗剤を薄めて入れた洗面台に浸しながら、手でもみこむように洗えばOK。

「発泡スチロール(衝撃吸収ライナー)」は「薄めた中性洗剤で押し出すように洗い、陰干し」するのが基本です。

決してこすらず、指でスチロールのところを押しこむようにします。扱いはやさしく。間違っても、太陽にあてて乾かしてはいけません。

発泡スチロールは紫外線に弱く、衝撃を吸収する力が弱くなったり、変形しやすくなってしまうので注意しましょう。

ヘルメット用の”インナー”をかぶる

自腹で買うことになりますが、メッシュ構造になったインナーキャップをかぶって、その上からヘルメットをかぶると良いです。

直接ヘルメットと頭皮が密着せずに、間にかませるインナーキャップがクッション代わりになります。インナーキャップは通気性があるので”蒸れ対策”ができるのです。

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3.サイズが合わない

自分用にヘルメットを用意してくれればいいけれど、たいていどこの現場でも「共通のヘルメット」を使うことになると思います。

人より頭が小さかったら、すぐヘルメットが”ずれて”しまいませんか。

下を向くと、ヘルメットが下がってきて視界がさえぎられる。手がふさがっているときになると、キツイ。

いちいちヘルメットを上げるのもめんどくさいし、かなりイライラした経験が私にはあります。

中には“あごひも”がこすれて耳たぶが切れて困っている人がいるかもしれません。

私は耳たぶに「ばんそうこう」を貼ってました。

ヘルメットが、ずれないようにするには?

ヘルメットが下がるのは、頭の大きさと合っていないので、タオルを2重3重に巻いてヘルメットとのスキマを無くすしかありません。

ただ、タオルを巻けば巻くほど頭が蒸れやすくなるので、悩ましいところです・・



4.頭頂部(てっぺん)が痛くなる

ヘルメットをすると、てっぺん部分がヘルメットの衝撃ライナーに常にあたることがあり、痛みが出ます。

タオルを巻いてクッション代わりにするか、2.蒸れてかゆくなるで紹介した、メッシュ構造になったインナーキャップをかぶって衝撃を和らげる方法があります。

5.あごヒモの所が日焼けする

あごのラインに沿うように「白い筋」ができたようになりませんか。「ヒモやけ」というやつです。

顔は焼けてるのに、ヒモのところだけ日があたらないから、白くなっちゃうんですよね。地味に目立って恥ずかしいもの。

男でも日焼け止めを塗る

ある程度焼けていた方が男らしいですが、あごヒモでムラになって見えるのはカッコ悪いです。

ドラッグストアで「SPF30」とかかれた日焼け止めを買って、仕事前に塗るようにしましょう。店員さんに聞けばわかります。

SPFが強いもの(50とか)にすると、専用の日焼け止め落としが必要になりますので注意を。

SPF30~35であれば、後で石鹸で洗い流すことができます。ちなみにコンビニではSPFが強いものしか売ってません・・。

※SPFとは・・紫外線をカットする力のこと。数字が大きいほど強い。

6.将来ハゲないか心配

かゆみやにおい、サイズが合わないなど、ヘルメットで気になることはたくさんあると思います。

ただ、もっと気にすべきことは「髪の毛」のことではないでしょうか。

ヘルメットをしている人みんなが薄毛になることはありませんが、少なくとも「薄毛になりやすい」のは事実です。

なぜなら、頭皮が密着して通気が悪いので「雑菌」が繁殖しやすい頭皮状態になるからです。

頭皮の雑菌が増えると、頭皮にダメージを与えて「炎症」を起こします。炎症して荒れた頭皮をそのままにしておくと、毛根まで炎症が広がり「抜け毛」の原因になるのです。

清潔にしておけば、雑菌の繁殖を防ぐことができますが、ヘルメットを頻繁には洗えないですし、何より「蒸れやすい」状態なので雑菌はどうしても増えやすいのです。

どうやって対策をする?

対策としては、『育毛剤』で荒れた頭皮を落ち着けつつ、抜け毛を防ぐケアが効果的なのです。

「育毛剤は意味ないんじゃない?」と思う方も多いかもしれません。

すでにハゲあがった頭皮には効果がないですが、「薄毛の進行を防ぐ・予防する」には意味があるのです。

薄毛はコンプレックスなので、口コミとか噂が広まりにくいものですが、仕事の関係で育毛剤メーカーの人と話をしたところ、育毛剤の売れ行きはものすごいとのこと。

市販の育毛剤でもいいものはありますけど、頭皮に刺激になるメントールなど添加物が入ったものがほとんどのようです。

ヘルメットで頭皮が荒れているような場合には、できるだけ刺激のない「無添加」のものを使うのがセオリーなのです。

無添加で余計な刺激を防ぎつつ、炎症をおさえて抜け毛を防ぐなら「チャップアップ」という育毛剤がおすすめです。


チャップアップ

薄毛を防ぎたいと思っている人は、ほとんどこの育毛剤を手にしているというのは育毛剤メーカーの人の話です。

パッチテストなど、徹底的に無添加にこだわって作られた育毛剤なのです。

私も愛用していますが、使っていて刺激を全く感じません。むしろ、スーッとした清涼感がないので少し物足りなさは残りますが、余計な添加物が入っていない証拠でもあるのです。

薄毛って一気に来ますから、常に先手先手でいかないと後悔しますよ。

ちなみに薄毛になった時の治療法を調べてみると、たしかに生えることは生えるみたいなのですが。

毎月3万円の薬代がかかり、生えた髪を維持するのに「一生薬を飲まなければならない」というリスクがあります。

育毛剤なら薬による精力減退のリスクもないので、気軽にはじめられるという良さがあります。

使った後でも返金することができるので、”とりあえず予防”として試してみるのも一つかもしれません。ハゲたくない人は、みんなコレ使ってます。

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